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kyosan

2013年08月04日

「摩天楼はバラ色に」を見て

何をいまさら、こんな古い映画をと、思われるかもしれませんが、そのあたりは、見逃してください。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て以後、大ファンになってしまったマイケル・J・フォックスの主演映画。先のアメリカ中間選挙では、民主党の支持者として選挙CMで登場し、自身のパーキソン病の症状を、衝撃的に伝えたフォックスさん。映画に登場する彼からは想像もできません。田舎を飛び出し、ニューヨークで一旗あげてやると意気込む主人公ブラウントリーの、サクセスストーリーを描いたこの映画。その一場面でフォックスさん演じるブラウントリーが、ある女性に、「二十一歳のままで、いようとすることが間違い。年を重ねることは、そんなに捨てたもんじゃない」と伝えるシーンがあります。誕生日の来るたびに、憂鬱な思いに浸ってしまうことの多くなった自分にとって、このセリフは年齢の重ね方に、自分なりの工夫が必要だということを教えてくれているのかもしれません。。フォックスさんが、深刻な症状を隠すことなく、むしろ堂々とテレビに出演されたことは、大変感心させられるのと同時に、すばらしい年齢の重ね方をされてきたのだなという感慨もおぼえます。  


Posted by kyosan at 20:56